不労所得による経済的独立を目指すからこそ本業の仕事に打ち込む必要があります

不労所得とは、自分が働かなくても収入が入ってくる仕組みですね。

株式の配当所得や不動産の家賃収入など、自分の資産を人に預けたり貸したりすることで、対価となる収入を得ることができます。

一方で労働収入は、自分の時間を使って働いた対価として給料をもらう仕組みですね。自分の能力を求められて、成果を出した結果として相応の対価をもらうのはやりがいを感じますね。

不労所得による経済的独立というと、早期退職を連想させます。ただし、仕事をサボりたくて早期退職を目指すと、返ってうまく行かないように思います。それはなぜか?という話を整理したいと思います。

経済的独立したら何したいか?

FIRE(経済的独立による早期退職)という言葉が流行っています。これは、生活費を不労所得で賄うことができる状態のことです。こうなると、生活費を稼ぐための仕事をしなければならない状態ではなくなりますね。

これといってやりたいこともないにも関わらず、単に早期退職だけを目標にしても、退職した瞬間にやることが無くて飽きてしまうのではないでしょうか。

経済的に独立できるだけの不労所得を得たとしても、それまでの仕事が楽しかったり、使命感があれば、仕事を続けることも良いでしょう。

または、収入が減っても良いからと、新しいことにチャレンジすることも良いかもしれません。

経済的独立を達成するためには?

経済的独立を目指すならば、不労所得を得るためのお金と時間が必要です。複利の仕組みを理解して最大限に活用することで、何十年後かにまとまったリターンを得ることができるようになるでしょう。

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老後などに家賃収入を得ることを目標にすると、1件ではなく、2件、3件と物件を買い進めていくことを目指すと良いでしょう。

そのために必要なことは、より多くの融資を受けるられる状況を作ることです。そのための努力としては、以下の2つのことが必要になります。

  1. 年収を増やして、融資枠を増やす
    • 年収の8倍が融資枠の目安です。
  2. お金を貯めて繰上返済する
    • 返した分だけ融資の残枠が増えます。

結局のところ、本業の仕事にしっかり打ち込んで稼いだお金を投資にまわす。ということが必要です。初めからサボることを考えているようでは、かえって遠回りになりそうですね。

特に社会人になったばかりの頃は、お金はないけど時間はあります。投資を始めるにはこれ以上の良いタイミングはありません。仕事に打ち込んでスキルアップをするとともに投資も始めていきましょう。

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